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「 音色 」 一覧

巻線 COVERED WIRE

ミュージックワイヤーの周囲に軟動線を巻きつけて重くし、弦張が短くても周波数の少ない音を振動させる。過去には軟らかい鉄線を巻いた事もあるが、サビの発生が早く、音色が悪くなるので中止された。 ピアノ機

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口棒 KEY SLIP 独語SCHLOSSLEISTE

鍵盤の手前にとりつけられている外装材の横棒。グランドピアノの場合は「拍子木」により「棚板」に密着固定されており、通常、鍵盤うら側の両わきにつうている大きな蝶ネジをとりはずさないと動かない。たて型の

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キーベット KEY BED 独語SPIELTISCH

「棚板」と通称する。キーフレーム(おさ)はこの上に乗せられる。たて型ではビスで固定されているが、グランドピアノではキーフレームがこの上で移動するため、整備はより重要である。平滑な板の表面をさらに滑

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ウェッジ WEDGE 独語STIMMKELE

調律のとき、ユニゾン弦のうち一本または二本の音をとめる為に弦の間にクサビのように挟みこむ、フェルトまだはゴムの長三角形の小片。縦型にはこのほかに木ウェッジ、針金つきのロングウェッジも使用さ

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ウィンペンWIPPEN 独語HEBEGLIED

アクションの部品名。鍵盤の運動を受けて他の部品を作動させる役目をはたす。アクションの芯棒えるセンターレールにフレンジでとりつけられ、鍵盤の後部にあるキャプスタンで突き上げられて打弦へとつながる運動

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アリコートALIQUOT

発音させる弦とは別に、共鳴させるための打弦されない弦を設置して音色を豊かにする工夫されない弦設置して音色を豊かにする工夫。各ユニゾンに平行して別の弦を張るプルッツナー方式は有名で、現在も取り付けら

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アブストラクト ABSTRCT 

背の高いアップライトおよびスピネットにとりつけられ、鍵盤後端の運動をアクションの下部に伝える為の装置。1930年頃まで主にアメリカで作られていた背の高いアップライトピアノ(140センチ以上のものも

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アフタータッチ AFTER TOUCH 独語

ピアノの鍵盤を静かに押しさげてゆくと、徐々に抵抗感が増えるが、ある段階でコクンと急速に軽くなる。その後も僅かにキーは下がるが、その区間のことをいう。アクションの中のジャックが初めの進行方向からはずれた

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アップライト UPRIGHT

縦型ピアノの事であるが、ドロップアクション使用のスピネットを除いたものにつかわれる場合が多い。 東京ピアノ調律  

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アグラフAGRAFFE

通常グランドピアノの中低音部、時には特別のアップライトに使用されている弦押さえの一種。1~2穴の低音用と3穴の注音部用とがある。弦の位置や発音する部分の長さを正確に定めるとともに一つの音階ごとに独

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