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「 調整 」 一覧

キーディップ KEY DIP 独語TIEFGANG

鍵盤全部の上下運動の距離寸度。キーの深さと表現される。通常9.5ミリ±0.5ミリを基準とする。アクションの作動状況や演奏者の好みによって基準値にごく僅かな変化をつけることがある。極端な事例であるが

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カポダストバー CAPO DASTRO BAR

ピアノのフレームの中に鋳込まれている弦押さえの一種。今はグランドピアノの高音部に使用される。通常、アグラフにかわるものとしてダウンベアリングを得るように考慮されたもの。V型をしている所からVバーと

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オーバーダンパー OVER DAMPER 独語OBERDAMPER

古い形式の縦型ピアノに使われていたダンパーシステム。ダンパーフェルトがハンマーの上に設置され、ダンパースプリングが無く、ウィペンのさがる重み止音されている。従ってタッチは軽快であるが、ダンパーフェルト

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親板 SIDE BOARD 独語SEITENTEILE

縦型ピアノの両側面の板。大切な構造材なのでこの名前がつけられたのであろう。工場での呼名であるが技術者も日常使用する。 東京 ピアノ調律  

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ウナコルダ UNACORDA

元来は一本の弦の意味。グランドピアノの左のペダルを踏むと、鍵盤全体が僅かに右に移動する。したがってハンマーも位置が変わって三本弦の所は二本弦に、二本弦の所は一本弦の音になる。一本弦の所は通常の時は

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インシュレーターINSULATER 独語UNTETSETZER

ピアノのキャスターの下に敷く円盤形の車止め台。ベークライト製、木製ガラス製、防振ゴム製など様々の素材が使われるが、今は価格面からベークライド製が圧倒的に多い。あまり厚みがあると、踵(かかと)のない

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アリコートALIQUOT

発音させる弦とは別に、共鳴させるための打弦されない弦を設置して音色を豊かにする工夫されない弦設置して音色を豊かにする工夫。各ユニゾンに平行して別の弦を張るプルッツナー方式は有名で、現在も取り付けら

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アブストラクト ABSTRCT 

背の高いアップライトおよびスピネットにとりつけられ、鍵盤後端の運動をアクションの下部に伝える為の装置。1930年頃まで主にアメリカで作られていた背の高いアップライトピアノ(140センチ以上のものも

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tokyopiano_info

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