*

打弦距離 HAMMER STROE 

ハンマーフェルトの先端の静止位置から弦までの直線距離。(正確にいえば弧線であるが、数値的には問題ないので最短距離をしようする)標準の寸法は48±1ミリであるが、高音部になるほどやや狭め、46ミリ位にする場合が多い。鍵盤の沈む深さは10ミリ前後であるから、5倍近い効率で動くことになる。縦型では、ソフトペダルを踏むとハンマーを弦に近づくようにセットされるので、打弦の衝撃が弱くなり、ソフトな音になる。
東京ピアノ調律
 
reserve

関連記事

シュベスターピアノ

シュベスターピアノ久々に日本の手工業ピアノ シュベスターに会いました! この様なピアノは、日本から

記事を読む

巻線 COVERED WIRE

ミュージックワイヤーの周囲に軟動線を巻きつけて重くし、弦張が短くても周波数の少ない音を振動させる

記事を読む

アンダーフェルトUNDER FELT 独語 UNTER FILZ

ハンマーフェルトの内側にもう一枚、着色した堅いフェルトをはさんで巻きつけることがある。この着色さ

記事を読む

1900年頃のベヒシュタイン 平行弦

1900年頃の平行弦ベヒシュタイン1900年頃のベヒシュタイン アップライトが塗装から帰ってきました

記事を読む

アップライトピアノ バットスプリングコード交換

アップライトピアノバットスプリングコード交換ヤマハのアップライトピアノは、大体20年以上たってくると

記事を読む

tokyopiano_info

reserve

kanbe

アップライトピアノ バットスプリングコード交換

アップライトピアノバットスプリングコード交換ヤマハのアップライトピアノ

グランドピアノハンマー交換

ピアノハンマー交換イースタインのハンマー交換です! 東京 ピ

ベーゼンドルファー オーバーホール

東京ピアノマーケットでの入荷した1929年製造のベーゼンドルファー1

ハンマー交換とアクション整備です!

ハンマー交換とアクション整備です!毎週、朝晩ちょっとずつ進めてる作業

イタリア 買い付け 研修の旅

このたび、イタリアより帰国いたしました。今回の旅の目的は、個人宅から

プレイエル ピン板修理開始

1895年製のプレイエルを、修理してます。 ピン板が割れてしま

ハンマー交換とハンマー穴あけ

ボールドウィンのグランドピアノのハンマー交換です。 穴あけして

キャプスタンなど、金属磨きをします!

キャプスタンとバランスピン、フロントピンの磨きをすると弾きやすくなり

ピン板修理、作成

今回、イースタイン350号のピン板交換をしております。 最高級

響板修理

100年前日本に入ってきたドイツ製ピアノです。アップライトピアの修理

掃除機ダイソン修理

工房で使っていたボロボロのダイソンがついに壊れました。スイッチのトリ

グランドピアノ補助キャスター制作

今回、グランドピアノ補助キャスター制作をしました。 グランドピ

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑