*

スタンウェイ B型 調律

スタンウェイ B型

IMG_0220
今回、ピアニストの先生のB型を二台調律致しました。
二台は、とても音が個性が違いました。
弦などあまり交換されていないピアノなので、渋滞しておりました。
渋滞とは、チューニングピンを回した時に、回しても音が変わらず突然変わってしまい戻すと戻ってこない事です。
調律師には、厄介な所です。
音を殺さず、ppからffまでのダイナミックレンジが出来るようなな音作りを致しました。

関連記事

八王子市芸術文化会館(いちょうホール)調律

やっと、コロナ規制がなくなり色々なホールイベントが多くなり、コンサート調律も次から次へ多くなってき

記事を読む

ローラー ROLLER 

ローラー ROLLER   グランドピアノのシャンクの根元の下側についている部品。小さな木片の芯

記事を読む

めぐろパーシモンホール スタンウェイD型 調律

めぐろパーシモンホール スタンウェイD型 調律 本日は、こちらの小ホールで調律を致しました。

記事を読む

ボールドウィン グランドピアノ 駒修理 開始

今回、アメリカ三大ピアノメーカーのボールドウィンの修理です!駒上面交換とフルオーバーホールです。響

記事を読む

1900年頃のベヒシュタイン 平行弦

1900年頃の平行弦ベヒシュタイン1900年頃のベヒシュタイン アップライトが塗装から帰ってきました

記事を読む

tokyopiano_info

reserve

kanbe

アップライトピアノ バットスプリングコード交換

アップライトピアノバットスプリングコード交換ヤマハのアップライトピアノ

グランドピアノハンマー交換

ピアノハンマー交換イースタインのハンマー交換です! 東京 ピ

ベーゼンドルファー オーバーホール

東京ピアノマーケットでの入荷した1929年製造のベーゼンドルファー1

ハンマー交換とアクション整備です!

ハンマー交換とアクション整備です!毎週、朝晩ちょっとずつ進めてる作業

イタリア 買い付け 研修の旅

このたび、イタリアより帰国いたしました。今回の旅の目的は、個人宅から

プレイエル ピン板修理開始

1895年製のプレイエルを、修理してます。 ピン板が割れてしま

ハンマー交換とハンマー穴あけ

ボールドウィンのグランドピアノのハンマー交換です。 穴あけして

キャプスタンなど、金属磨きをします!

キャプスタンとバランスピン、フロントピンの磨きをすると弾きやすくなり

ピン板修理、作成

今回、イースタイン350号のピン板交換をしております。 最高級

響板修理

100年前日本に入ってきたドイツ製ピアノです。アップライトピアの修理

掃除機ダイソン修理

工房で使っていたボロボロのダイソンがついに壊れました。スイッチのトリ

グランドピアノ補助キャスター制作

今回、グランドピアノ補助キャスター制作をしました。 グランドピ

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑