スタンウェイ B型 調律
スタンウェイ B型

今回、ピアニストの先生のB型を二台調律致しました。
二台は、とても音が個性が違いました。
弦などあまり交換されていないピアノなので、渋滞しておりました。
渋滞とは、チューニングピンを回した時に、回しても音が変わらず突然変わってしまい戻すと戻ってこない事です。
調律師には、厄介な所です。
音を殺さず、ppからffまでのダイナミックレンジが出来るようなな音作りを致しました。
関連記事
-
-
八王子市芸術文化会館(いちょうホール)調律
やっと、コロナ規制がなくなり色々なホールイベントが多くなり、コンサート調律も次から次へ多くなってき
-
-
ローラー ROLLER
ローラー ROLLER グランドピアノのシャンクの根元の下側についている部品。小さな木片の芯
-
-
めぐろパーシモンホール スタンウェイD型 調律
めぐろパーシモンホール スタンウェイD型 調律 本日は、こちらの小ホールで調律を致しました。
-
-
ボールドウィン グランドピアノ 駒修理 開始
今回、アメリカ三大ピアノメーカーのボールドウィンの修理です!駒上面交換とフルオーバーホールです。響
-
-
1900年頃のベヒシュタイン 平行弦
1900年頃の平行弦ベヒシュタイン1900年頃のベヒシュタイン アップライトが塗装から帰ってきました
- PREV
- カワイ BL-61 アップライトピアノ
- NEXT
- 簡単動画後編が出来ました。



