*

1840年製 エラールピアノ修復スタートです!

1840年製のエラールピアノの修復です。

かなりよい常態のものですが、残念ながらピン板が割れてしまっております。

多分ですが、ピッチを、440hzとかしまった可能性はあります。その様なピッチにしてしまうと壊れる原因になりますが、多分やってしまった可能性はあります。まずは、ピン板を作成するのに材料集めをしなくてはなりません。一枚板のブナ探しからスタートとなり、その後、特殊な弦なので、弦計算などをしなくてもなりません。結構大変な作業になってきます。

ピン板が張力に負けて下がってしまってます。

関連記事

ヤマハ C3 入荷

ヤマハC3入荷致しました かなり新しいヤマハC3が入って来ました! 年式2009年製です!

記事を読む

ニューヨークスタインウェイ入荷しました。

ニューヨークスタインウェイ入荷しました。 1915年製 M-170 マホガニーの艶消し。 スタイ

記事を読む

ヤマハG2 アーベルハンマー最高級特注ハンマー取り付け

ヤマハ アーベルハンマー 最高級特注ハンマー取り付け 東京ピアノマーケット在庫のヤマハG2に、ハ

記事を読む

バットスプリングコード交換

バットスプリング交換 今回、アップライト(ヤマハ製)アクションのバットスプリングコード修理です

記事を読む

葛飾シンフォニーヒルズコンサート調律

葛飾シンフォニーヒルズコンサート調律 今回、葛飾シンフォニーホールでのコンサート調律でした。 や

記事を読む

tokyopiano_info

reserve

kanbe

アップライトピアノ バットスプリングコード交換

アップライトピアノバットスプリングコード交換ヤマハのアップライトピアノ

グランドピアノハンマー交換

ピアノハンマー交換イースタインのハンマー交換です! 東京 ピ

ベーゼンドルファー オーバーホール

東京ピアノマーケットでの入荷した1929年製造のベーゼンドルファー1

ハンマー交換とアクション整備です!

ハンマー交換とアクション整備です!毎週、朝晩ちょっとずつ進めてる作業

イタリア 買い付け 研修の旅

このたび、イタリアより帰国いたしました。今回の旅の目的は、個人宅から

プレイエル ピン板修理開始

1895年製のプレイエルを、修理してます。 ピン板が割れてしま

ハンマー交換とハンマー穴あけ

ボールドウィンのグランドピアノのハンマー交換です。 穴あけして

キャプスタンなど、金属磨きをします!

キャプスタンとバランスピン、フロントピンの磨きをすると弾きやすくなり

ピン板修理、作成

今回、イースタイン350号のピン板交換をしております。 最高級

響板修理

100年前日本に入ってきたドイツ製ピアノです。アップライトピアの修理

掃除機ダイソン修理

工房で使っていたボロボロのダイソンがついに壊れました。スイッチのトリ

グランドピアノ補助キャスター制作

今回、グランドピアノ補助キャスター制作をしました。 グランドピ

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑